1995年8月14日月曜日

太陽に最も近い惑星、水星


この写真は、マリナー10号によって1974年に撮影された水星の様子です。水星は太陽に最も近い惑星で、太陽系の惑星の中で2番目に表面の温度が高いことが知られています(一番温度が高いのは金星)。水星は非常にゆっくりと自転していることも特徴の一つで、水星の1日は地球の176日に相当します。

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1995年8月13日日曜日

太陽のプロミネンス


太陽は比較的安定した状態で核融合反応を起こして輝いていますが、時として激しく炎を吹き上げることがあります。このような突発的な爆発的な燃焼はプロミネンスと呼ばれています。この写真は、1973年に発生した巨大なプロミネンスを記録したものです。

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1995年8月12日土曜日

アトランティス号の着陸


この写真はスペースシャトル・アトランティス号がアメリカ合衆国カリフォルニア州のエドワード空軍基地に着陸する様子です。スペースシャトルは、飛行機のように滑空しながら着陸できる初めての宇宙船です。フロリダのスペースシャトルの管理施設以外に着陸した場合は、大型旅客機に載せられてフロリダに輸送されます。

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1995年8月11日金曜日

コンプトンγ線観測衛星


コンプトンγ線観測衛星はスペースシャトルによって打ち上げられた機器の中で最も重い観測衛星です。コンプトン衛星によって、γ線バーストなど、天文学上の重要課題の研究が格段に進歩しました。

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1995年8月10日木曜日

軌道上のハッブル宇宙望遠鏡


ハッブル宇宙望遠鏡は、1990年にスペースシャトルによって打ち上げられました。その後、光学系に問題が見つかり十分な性能を発揮できない期間が続きましたが1993年に宇宙飛行士の船外活動による修理が行われ十分な性能を出せるようになりました。以降、天文学のあらゆる分野において驚くべき成果をあげていあます。

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1995年8月9日水曜日

チャレンジャー号のスペースラブ2ミッション


宇宙実験室スペースラブ2は、1985年にスペースシャトル・チャレンジャー号によって軌道に投入されました。スペースラブ2では、微小重力状態を利用した様々な科学実験が行われました。チャレンジャー号は、この打ち上げの翌年の1986年にロケットブースターの爆発事故を起こし乗組員全員が死亡するという痛ましい事故を起こしました。

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1995年8月8日火曜日

コロンビア号の打ち上げとと待機中のディスカバリー号


写真右の今まさに打ち上げられているスペースシャトルはコロンビア号、左の打ち上げ準備中シャトルはディスカバリー号。スペースシャトルミッションの最盛期には、コロンビア号、ディスカバリー号、アトランティス号、エンデバー号の4機のスペースシャトルが並行して稼動していました。この写真に写っているコロンビア号のミッションでは、天文学上のランドマーク的存在であるハッブル宇宙望遠鏡が軌道に投入されました。

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